ビットコインの値段が上がる仕組みと大暴落のタイミングについて

ビットコインは仮想通貨の基軸通貨

ビットコインは最初に生まれた仮想通貨ということもあり、仮想通貨は今のところビットコインを中心に回っています。
2009年にビットコインが誕生して以来、様々なアルトコインが生まれてきました。
どの取引所もアルトコインの取引にはその国の通貨とビットコインのペアが用意されていると思います。

ビットコインの値段が上がる仕組み

ビットコインの値段が上がる最大の要因はビットコインの最大発行枚数です。
ビットコインは約2100万枚の発行上限があり、現在流通しているのは1670万枚程と言われています。
今後少しずつマイニングによって採掘されていきます。
最大発行枚数があるので購入者が増えれば増えるほどビットコインの価値が上がっていきます。
ビットコインは0.0001のように少額から購入できるのが普通の通貨との違いです。
今年になって仮想通貨取引所に登録している人が増えているのでビットコインの上昇はごく普通の現象といえます。

ビットコインは使い物にならない!?

ビットコインは通貨として使い物になりません。
まず送金に1時間以上かかります。
また値段の変動が大きすぎるので日常生活では使うことができません。
さらに将来スーパーコンピュータや量子コンピュータによって51%攻撃を受けた場合、ビットコインは完全に信用を失う事になると思います。

恐らく現在ビットコインを購入している人の大部分はビットコインの技術的な部分を見ずに、単に上昇しているから投機に参入しているという人がほとんどだと思われます。

ビットコイン大暴落のタイミング

私は基本的にはビットコインは更に上昇を続けていくと考えています。
それは単にビットコインに約2100万枚という上限がありレアリティがあるからです。
例えるなら金に近いと思っています。金は現在通貨としては使われていませんが、採掘量に限りがありレアリティがあるので価値が上がっています。
今のペースで資金が入ってくれば少なくとも1ビットコイン1000万円は超えるのではないかと思います。
その都度ヘッジファンドは売りを仕掛けて来るとは思いますが、長期的に上昇で考えています。
これからビットコインの購入を考えている人は調整に注意しましょう。
実際前回の暴落時にはヘッジファンドによるロスカット刈りがあったようです。
仮想通貨取引所によっては20%などの大きな変動があった時にレバレッジ取引の強制ロスカットを実施するところもあり、そのラインを狙って一気に売りを仕掛けているようです。

調整よりも大きな大暴落があるとすれば先ほども述べたようなビットコインの脆弱性が突かれた時に一気に信用を失い、売りが加速する可能性があります。
また多くの人がビットコインは使い物にならないと気づく頃にアルトコインに注目が集まり資金がそちらに流れる可能性もあります。

仮想通貨として有用なコイン

仮想通貨として将来性があるのは、ビットコインよりもあとに出てきたイーサリアムやリップルなどのアルトコインになります。
送金スピードも早く、ビットコインの技術的問題をクリアしているものもあります。
その他にも様々なコインがありそれぞれ目的も異なるので色々と調べてみることをおすすめします。

仮想通貨取引所でおすすめなのはcoincheckZaifです。
それぞれ扱っている通貨も異なり取引形態も異なるので両方開設することをおすすめします。
私はこの前までZaifのみ使用していましたがサーバーが頻繁に落ちるのでcoincheckの口座も開いておきました。

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