Tik Tok 有名YouTuberやインスタグラマーから火がつき大流行中

シンガポール初の『音楽×ダンス』アプリTik Tok

シンガポールのBYTEMOD PTE.LTD.という会社が開発した『音楽×ダンス』の新感覚アプリTik Tokが現在10代を中心に大流行しています。
Tik Tokは音楽に合わせてポーズをとったりダンスをした動画を撮影して投稿するというアプリで、誰でも投稿と視聴が可能です。

最初はYouTubeなどで広告を出しまくっていてかなりうざい印象があったようです。
その後、有名YouTuber達がそのウザイ広告をマネた動画を投稿したことで更に知名度が上がっていきました。
YouTubeの検索にTik Tokと入れると「Tik Tok 広告」「Tik Tok ウザい」などが出てきます。笑

有名YouTuberが続々とTik Tokの動画を投稿

トップユーチューバーのヒカキンさんや、ワタナベマホト、東海オンエア、禁断ボーイズなどのYouTube界のトップスターが参戦したことにより現在爆発的に流行しています。

ヒカキンのTik Tokデビュー作品
これを自力でやったバージョンをYouTubeにアップした後、アプリのダウンロード数が1位になったようです。笑

今後流行るサービスの鉄則

Tik Tokは10代が使い始めてYouTuber,インスタグラマーなどが一気に拡散するという流れでした。
FacebookやInstagramのようにこれまで10代から流行ったサービスは大成功すると言われて来ましたが、今後はそれをYouTuber,インスタグラマー等のインフルエンサーが加速する流れになりそうですね。
最近流行っているサービスに匿名質問サービスのSarahahがありますが、こちらは30代40代から流行った印象なので成功は難しいと思います。
というわけで今後流行るサービスの鉄則は『10代×インフルエンサー』と考えます。
もちろん経営陣がだめだとVineのように沈むこともありますが。笑

Tik Tokはこちらからダウンロードできます。