タイ株の取引をできるタイの証券会社を比較【タイ株口座開設】

タイ株の取引を始めることに

タイ・バンコクに住んで2年目になり、タイ経済や企業について分かってきたのでタイの個別銘柄に投資していくことにしました。
タイ株の証券口座の開設に向けて主要なタイの証券会社をまとめてみました。
日本の証券会社などでもタイ株を扱っているところもありますが、数が少なかったり手数料が高かったりするのでタイ株を取引するならタイで証券口座を持つのがおすすめです。
海外証券会社で有名なBoom証券でタイ株を取引しようとすると注文あたり0.40%(最小1500バーツ)となり割高な手数料となっています。

タイの証券会社

SBIタイオンライン証券

SBIタイオンライン証券は日本のSBIホールディングスがタイに設立した証券会社で、日本人向けのサービスも充実しています。
日本での実績のある会社なのでツールなども充実していると思われます。
手数料は0.075%でタイの証券会社で最安値ということです。
今後タイの市場でトップを狙っていくと思うので、当面は最安値でやっていくのではないでしょうか。
その他の東南アジアに進出する場合はその国の株も容易に買えるようになると思われます。

KT ZMICO Securities

こちらはネット上で情報が多かった証券会社です。
日本人向けのサービスもあり、タイで古くから証券の事業を行っているようです。
手数料は0.15%でSBI参入までは最安値だったようです。

UTRADE

UTRADEはシンガポールに本社を置くUOB銀行グループの証券会社。
このUTRADEで口座を開設するとタイだけではなくマレーシア、シンガポールなどの株式も取引ができるようです。
日本語のサービスはないので基本的には英語でやり取りをすることになると思います。
手数料は0.2%となっています。

タイ株のメリット

タイでは株式売却益は非課税となります。
配当のみ10%源泉徴収されます。
日本のような株主優待はありませんが、その分配当が高めの水準になっています。

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