先週購入したOmise GOが爆上げ中【取引所・将来性】

Omise GO(OMG)とは

Omise GOはタイ・バンコクを拠点とするOmiseというフィンテック企業が発行したトークンです。
そもそもOmiseは東南アジアでオンライン決済のプラットフォームを提供している企業です。
東南アジアのPayPalのようなサービスで日本でもサービスを拡大していくようです。
OmiseはSBIインベストメントやタイの通信大手のTrue、その他複数のベンチャーキャピタルから出資を受けています。
順調に事業を伸ばしているOmiseですが今年Omise GOのICOを行いました。

Omise GOは”Unbank the Banked with Ethereum”を掲げています。
銀行口座が必要なくローコストでスケーラビリティがあるサービスを提供していくとのことです。

これまで決済や送金では様々な仲介者がいましたが、これを排除し効率的な分散型のシステムをイーサリアム技術を利用し提供しようとしています。
Omise GOのICO時にはAirDropというイーサリアム保持者に対するコインの配布を行いました。

OmiseGO(OMG)の将来性

Omise GOはSDKを公開しています。
https://www.omise.co/go
今後OmiseGOは以下のように、ペイメントはもちろんですが企業のポイントシステムの管理やB2Bの決済など様々なところで応用できそうです。

さらに今後、日本のZaifcoincheck等の仮想通貨取引所でもOmiseGO(OMG)の取引が始まれば、Omise GOのネットワークが広がりさらに価値が上がっていく可能性があります。

OmiseGO(OMG)を購入できる仮想通貨取引所

現在OmiseGO(OMG)トークンを購入できるのはタイのBx.in.thやロンドンのHitBTCなどの仮想通貨取引所になります。

Bx.in.thについてはこちらの記事で開設方法など書いています。
タイの仮想通貨取引所の口座を開設【タイバーツ・ビットコイン】

私はBxで先週OMGを購入しました。
購入時点で354バーツでしたが、現在は700バーツを超えています。
購入時のチャートを見た時点で伸び悩んでいたのでそろそろ上げてくるとは思いましたが、まさか数日で倍になるとは。笑

個人的には日本の取引所に上場するタイミングでOMGの値段が大きく上がると考えています。
特にZaifcoincheckに上場すればインパクトがありますよね。
OmiseGOはすでに仮想通貨時価総額ランキング18位になっていますが、日本で上場することでさらに大きな資金が入ってきます。
私はもう少し買い増しをしておきます。笑

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