TransferWise評判 利用者の私が考えるメリット・デメリット

安く簡単に海外送金をしたい方へ

留学や海外駐在もしくはビジネスなどで海外送金をする機会は多くありますよね。

これに銀行の海外送金を使っている人はお金と時間をかなり損していることになります。

私もかつては銀行の海外送金を使っていましたが、
TransferWiseを見つけてからは海外送金が簡単かつ格安の手数料で行えるようになりました。

TransferWiseを実際に利用した私が考えるおすすめポイントをわかりやすく解説していきます。

革新的な仕組みにより手数料を限りなくゼロに

従来の非効率なシステム

TransferWiseは従来の海外送金のモデルを壊す革新的なサービスです。

これまでの海外送金では以下のように非効率かつ時間のかかるものでした。

送金元銀行→複数の中継銀行→送金先銀行

送金元・中継銀行・送金先の全てに利益が出るようにレート(スプレッド)や手数料が多くかかります。

格安手数料を謳っている銀行がありますがこれは嘘で実際はレート(スプレッド)や中抜きマージンなど多くの手数料がかかっています。

私の知人のケースでは送金中に中継銀行でお金がなくなったということもありました。
複雑な送金システムのためどこでお金がなくなったのかわからなくなり、着金まで一ヶ月以上かかったようですw

革新的なTransferWiseの送金システム

TransferWiseはインターネットの技術によりこのような非効率な海外送金ではない新しい仕組みを確立しました。

TransferWiseは世界中に銀行のネットワークがあり、需要と供給をそれぞれの国の中でマッチさせています。

この革新的なシステムにより限りなくゼロに近い手数料&レートを実現させています。

こちらのTransferWiseのトップページからレートや手数料のシミュレーションができます。
TransferWise

簡単な操作で海外送金ができる

TransferWiseで初回の登録さえしてしまえばそれ以降は数クリックで送金が完了してしまいます。

海外送金を行うときはだいたい同じ送金先だと思うのですが、
TransferWiseの場合は過去に行った送金情報のところから「この送金をもう一度行う」ボタンからすぐに送金ができます。

ネット銀行を使っている人ならWeb上の操作だけで全て完結します。

私の場合はタイにいながら日本からタイに送金しています。
トランスファーワイズで送金依頼をして日本のネットバンクからトランスファーワイズの銀行口座に送金すると2〜3日でタイの銀行に送金が完了します。

昔は家族に頼んでゆうちょの海外送金を使っていたのですが、
毎回ゆうちょ銀行の店舗に行って面倒な書類を記載する必要がありましたし送金自体もかなり遅かったです。

TransferWiseのおかげで家族に迷惑をかけることもなくなりました。

安心のサポート体制

私は日本の非居住者でマイナンバーがないので初回登録時に別途書類にサインする必要がありました。

この時に何度かメールでのやり取りがあったのですが、
すぐに返信がありとてもスムーズに登録が完了しました。

詳しくはこちらの記事に書いています。
TransferWiseはマイナンバーがない非居住者でも海外送金できました

このようにサポートの対応が早いと安心ですね。

TransferWiseのデメリットは?

トランスファーワイズのデメリットを考えてみたのですが正直ないですw

実際に使っている人でデメリットがあると思う人は是非コメントで教えてください。

従来の銀行による海外送金がよっぽど酷いシステムだったということだと思うのですが。。

私としては今後、銀行の海外送金を使うことはありえないでしょうね。

TransferWiseはマイナー通貨の取り扱いも増えてきていてユーザーとネットワークが徐々に大きくなっています。

創業者はSkypeを作った人

TransferWise創業者のTaavet Hinrikus(ターヴェット・ヒンリクス)氏はSkypeを作った人物です。

Skypeはかつて高額だった国際電話料金をゼロにしましたが
今度は国際送金の手数料を限りなくゼロにする挑戦をしています。

法人向けのアカウントも開設できるようになったのでビジネスでの国際送金も大きく変わると思います。
貿易時の送金はもちろんですがグローバル企業の給料の支払い等も簡易化することができます。