オーディオブックのAudibleとaudiobook.jpを比較【2019年版】

オーディオブックサービスAudibleとaudiobook.jp

現在オーディオブックはAmazonのAudibleaudiobook.jp
の2つがメジャーなサービスとなっています。
audiobook.jpはFeBeから名称変更しています。

Amazonはここ数年サブスクリプション型のサービスを増やしています。
音楽聴き放題のAmazon Music Unlimitedや書籍読み放題のKindle Unlimitedがあります。

今回紹介するのはオーディオブック聴き放題のAudibleです。
オーディオブックサービスを昔から提供していたaudiobook.jp(旧FeBe)と比較していきます。

Audible VS audiobook.jp

 Audibleaudiobook.jp
聴き放題サービスなしあり(750円)
タイトル数10000作品10000作品(聴き放題)
23000作品以上(全体)
月額購入プラン月額1500円で1冊無料
会員なら非会員価格の30%引き
月額300円~30000円の幅広いポイントプラン
ポイントで作品購入可能

Audibleの会員制について

まずAmazonのAudibleは聴き放題のサービスはすでに終了しており会員制となりました。
月額1500円で会員になると一冊無料で購入でき、
その他の作品も非会員価格の30%割引で購入できます。

購入型なので退会後もずっと利用できます。

タイトル数

購入できる作品のタイトル数はaudiobook.jpのほうが多いです。
もちろん自分が読みたいジャンルをより多く扱っている方が良いわけですがこれは実際にサービスのページでどのようなコンテンツがあるのか確認してみることをおすすめします。

例えば英語学習のジャンルで言えば、
Audibleはアマゾンのサービスということもあり洋書や英字新聞のようなコンテンツもあります。
audiobook.jpの方はNHK語学の教材を豊富に扱っています。

Audibleとaudiobook.jpの違い

Audibleが聴き放題サービスを終了したことで、
audiobook.jpが唯一聴き放題を提供するサービスとなりました。

ただし購入型に比べると作品数は多くないので自分が読みたい作品があるのか確認する必要があります。

購入型だとAudibleは会員になることで1冊無料かつ全作品30%割引になるのでとてもお得です。

どちらを選ぶべきか

現在のところトータルで見るとAudibleの勝ちかなと個人的には思っています。
Audibleは安く購入できて洋書をがっつり聞きたい人にはおすすめです。

audiobook.jpは人気作品をどんどん追加しているので、
自分の読みたい作品がこちらに多くあるという方はaudiobook.jpがおすすめです。

audiobook.jpの作品はここで確認できます。