【2019年版】YouTubeの動画撮影におすすめのコンデジ【厳選】

コンデジはYouTube撮影におすすめ

動画撮影ができるカメラとしては、スマホ・コンデジ・ハンディビデオカメラ・デジタル一眼・ミラーレスなど多くの選択肢がありますが、
その中でもこれからYouTubeの動画撮影をしたい方にはコンデジがおすすめです。

スマホやハンディカムだと安っぽい映像になってしまいますし、ミラーレスなどをいきなり扱うのは難しいという人には特にコンデジがおすすめです。

まずはコンデジでカメラの扱いに慣れてからミラーレスなどを買い足していくのが理想だと思います。

コンデジには以下のような特徴があります。

コンデジの特徴

  1. コンパクトで軽く、持ち運びも容易
  2. 最近のコンデジはとても軽量でポケットに入るようなサイズになっているので持ち運びがとにかく楽です。
    外出先で気軽に撮影ができます。

  3. レンズ一体型で操作が簡単
  4. デジタル一眼やミラーレスと異なり、コンデジはレンズ一体型となっています。
    ズームなどの操作も簡単にできます。
    レンズ選びで迷うこともありません。

  5. 写真も綺麗に撮れる
  6. YouTubeの動画撮影だけでなくInstagram用に綺麗な写真を撮ることもできます。
    スマホよりも大きなセンサーが搭載されてるので高画質でボケ感なども出すことができます。

  7. コスパが良い
  8. 最近のコンデジは高性能で値段が安いのでとてもコスパが良いです。
    逆に10万円を超えるような超高級コンデジを買うくらいならミラーレスを購入すべきだと思います。

YouTubeにおすすめのコンデジランキング

1位 Canon PowerShot G7 X Mark II


Canon PowerShot G7 X MarkII

これを買っておけば間違いないと言えるのがG7X MarkⅢです。
G7 X Mark IIIの一世代前のモデルですが、
今でも多くのYouTuberに愛用されている名機です。

値段が安く高画質な動画撮影が可能で、
まさにコスパ最強のコンデジです。

私も一台持っていますが、動画・写真どちらでも使い勝手が最高です。
液晶モニターが180度動くので自撮り撮影が多いYouTuberにはとても便利です。

canon g7x mark2

動画撮影には手ぶれ補正が重要ですが、
ジャイロセンサーとCMOSセンサーでブレ量を判断する「デュアルセンシングIS」を採用しているため手持ちの撮影でも安心です。

映像エンジン:DIGIC7搭載
有効画素数 2010万画素
F1.8-F2.8 24-100mm 光学4.2倍ズームレンズ搭載
大型1.0型CMOSセンサー搭載
重量:319g(バッテリーおよびメモリーカード含む)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キヤノン PowerShot G7 X MarkII
価格:68000円(税込、送料無料) (2019/7/9時点)

2位 Canon PowerShot G7 X Mark III


Canon PowerShot G7 X Mark III

2019年8月に発売のCanonの最新コンデジです。

先進の映像エンジンDIGIC 8を搭載しており
4K30P、フルHD120Pの撮影も可能です。

動画撮影時には手ブレが気になりますが、
5軸手ブレ補正を搭載しており大幅に手ブレを抑制できます。

またこの機種はYouTubeでのリアルタイム配信機能も備えています。
これまでは生配信はスマホやPCのカメラで行っていることが多かったのですが、
高級コンデジの画質で生配信を行うことができるようになります。

販売直後は値段が高めに設定されているので
一年ぐらいして値段が落ち着いてから買うのが良いでしょう。

性能は素晴らしいのですが現状だとコスパが良いとは言えません

映像エンジン:DIGIC8搭載
有効画素数 2010万画素
F1.8-F2.8 24-100mm 光学4.2倍ズームレンズ搭載
大型1.0型CMOSセンサー搭載
重量:304g(バッテリーおよびメモリーカード含む)

3位 Sony Cyber-shot RX100M5A


Sony Cyber-shot RX100M5A

G7X Mark2とスペックが似ていることから良く比較されることが多い機種です。

RX100M5Aの方が動画機として機能は豊富ですが、
これを買うなら私だったらミラーレスを買うかなという感じです。

4K動画の撮影もできますがYouTube向けにはほとんど不要です。
このあたりは後で詳しく解説します。

Sonyの最新コンデジでRX100M6という機種もありますが、
こちらは望遠撮影向けで、あまりYouTuber向けではありません。

YouTubeの撮影だと広角側をよく使うのでRX100M5Aの方がおすすめです。

高解像4K動画記録
有効画素数 2010万画素
F1.8-F2.8 24-70mm 光学2.9倍ズームレンズ搭載
大型1.0型CMOSセンサー搭載
重量:299g(バッテリーおよびメモリーカード含む)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソニー Cyber-shot DSC-RX100M5A
価格:101919円(税込、送料無料) (2019/7/9時点)

4位 Canon PowerShot SX740 HS


Canon PowerShot SX740 HS

G7X Mark2の下位互換的な立ち位置の機種です。
SX740 HSの方が最近発売されているため映像エンジンは最新のDIGIC8を搭載しています。

センサーサイズやf値など見ればわかりますがG7X Mark2と比べると劣ってしまいます。

とはいえ値段も安くエントリー機種としては十分検討に値すると思います。

映像エンジン:DIGIC8搭載
有効画素数 2030万画素
F3.3-F6.9 24-960mm 光学40倍ズームレンズ搭載
1/2.3型CMOSセンサー搭載
重量:299g(バッテリーおよびメモリーカード含む)

YouTubeの動画に4Kは不要?

Youtube用のカメラの購入を検討されている方で、
4K撮影対応か気にしている方は多いと思います。

結論から言うと4K対応である必要はありません

現状YouTubeはスマホからのアクセスがほとんどでYouTubeを4Kで見る人は稀です。

YouTubeで4K動画を見る場合設定から画質を変更する必要があるので、ほとんどは1080p以下の画質で視聴されています。

クオリティにこだわる映像作品のようなものを作りたい場合はもちろん4Kで良いと思いますが、
エンタメ系やVlog系の動画であればフルHDで十分だと思います。