FUJIFILM X-T4 あると便利なアクセサリーまとめ

先日の記事でご紹介したとおり富士フイルムのX-T4を購入しました。
写真・動画共にとても綺麗に撮れるオールラウンドのカメラです。

【富士フイルム X-T4レビュー】X-S10ではなくX-T4を選んだ理由【写真も動画も撮りたい】

今回の記事ではX-T4と一緒に買ったアクセサリーや実際に使っていて便利なものを紹介していきます。

X-T4と一緒に使っているアクセサリー類

バッテリー&充電器

X-T4には大容量のバッテリーが採用されていますが、私のように写真と動画を撮る人だと1日もたせるのは厳しいです。
ちなみにX-T4のバッテリー「NP-W235」の持ちは以下のとおりです。

X-T4バッテリー持ち
撮影可能枚数:約500枚(ノーマルモード時) ※ XF35mmF1.4 R使用時
動画撮影時間:[4K] 約85分(29.97p時)[Full HD] 約95分(59.94p時)

またX-T4には充電器が付属していないので、別売り充電器「BC-W235」を購入する必要があります。
充電器は最初から付属にしておいてほしいですよね。。

というわけでバッテリー「NP-W235」と充電器「BC-W235」を購入。

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BC-W235は最初スマホで使っているType-Cのケーブルとアダプターを使用してみたのですが同時に2つ充電することはできませんでした。
純正のアダプターとケーブルを使うことで2つ同時に充電ができました。
おそらくPD対応のアダプターとケーブルであれば問題なく2つ充電できると思われます。

ちなみに他社製の互換バッテリーや充電器も検討しましたが、さすがにX-T4には純正を使うことにしました。
安いカメラやコンデジにはこれまで互換バッテリーを使ってきましたが、X-T4に関しては互換バッテリーが原因で不具合が出たりすると困るので純正を購入しました。でも純正高すぎですね。笑

ソフトレリーズボタン

正直、X-T4のシャッターボタンは小さくて押しづらいです。
なのでフジフイルムのカメラを使っている人はソフトレリーズボタンを取り付けて押しやすくしている場合が多いです。

私は定番のJJCのソフトレリーズボタンを購入しました。
ボディのカラーと同じブラックのものを購入しました。
X-T4のデザインとマッチしていて、シャッターボタンも押しやすくなりました。
ネジ部分に丸いゴムを入れるので簡単に外れてしまうこともありません。

X-T4のシャッターが押しづらいと感じている人は試してみる価値があると思います。

ストラップ

ストラップは定番のピークデザイン リーシュを使っています。
2年前にSony α6300を購入したときに一緒に買ったのですが、今でも現役で活躍しています。

写真撮影のときはストラップを使っていて動画撮影のときは外すのですが、ピークデザインのストラップはアンカーリンクを使うことで簡単に取り外しができます。

このストラップは2年間使用していますが一度もカメラを落としたことはありません。とても頑丈で安心感があります。

SDカード

SDカードはSandisk Extreme PRO UHS-Iを使用しています。
X-T4の動画の最大ビットレートが400MbpsなのですがこのSDだと余裕を持って撮影可能です。(書き込み 90 MB/s =720Mbps)
X-T4はダブルスロットあるのですが私は写真と動画でスロットを分けています。
同じスロットだと写真と動画のデータがごちゃごちゃになるのでスロットで分けています。
写真用は64GB、動画用は128GBにしています。

USB Type-C SDカードリーダー

私は出先で写真撮影したあとにスマホ・iPadのLightroomモバイルで現像をすることが多いのですがUSB Type-C SDカードリーダーを使って読み込んでいます。
これがあるとどこでも気軽に現像してSNSにアップすることができます。

LightroomモバイルのRAW現像についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

LightroomモバイルでRAW画像の取り込み&現像する方法【iOS・Android】

ミニ三脚・クイックリリースプレート

ミニ三脚とクイックリリースプレートはUlanziのものを使っています。
ミニ三脚は動画撮影時に主にグリップとして使用するのですが、このUlanzi MT-16はホットシューが付いているのでここに外部マイクを取り付けています。

また写真撮影時には三脚とマイクが邪魔になるので簡単に取り外しができるUlanzi Clawというクイックリリースプレートを使っています。
この2つのアイテムは動画と写真を切り替えて撮影する人にめちゃくちゃおすすめです。
このUlanziのアイテムはこちらの記事で詳しく紹介しています。

【Ulanzi MT-16レビュー】ミラーレス・コンデジにおすすめのミニ三脚【ホットシュー付き】

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