タイ・バンコクの生活に空気清浄機は必須です【PM2.5対策】

バンコクの大気汚染が悪化

私はバンコクに3年ほど住んでいて、
もともと空気が悪かったのですがここ最近更に悪化しています。

PM2.5はバンコクの大渋滞やいたるところで行われている工事が主な原因と言われています。
バンコクでは常に新しいビルを建設していますよね。

私は外出時にはPM2.5対応マスクをしています。
バンコクにはほとんどマスクはないので日本で買ってきたのもを大量にストックしてあります。

タイ人はもともとマスクをつける習慣がないので
マスクがそもそも売られていません。
最近になって少しずつ出てきましたが日本品質のものには勝てません。

PM2.5対応マスクは一時帰国の際は絶対に買っておきましょう
もしくは日本の家族に送ってもらうのもいいでしょう。

家では鼻うがいをしていました。
鼻うがいについてはこちらの記事で書きました。
バンコクの空気が汚く鼻づまりが悪化。鼻うがいをやってみた

エアコンからもPM2.5が侵入

最近部屋の掃除をしていると細かい粉塵が溜まっているのに気づきました。
ホコリとは全く違う粉塵でおそらくエアコンからPM2.5などの細かい粉塵が入ってきたものだと思われます。

最新のエアコンを利用しているのですがそれでもPM2.5の侵入は抑えられません。

毎朝起きるときに鼻や喉に違和感があるのですが
今考えるとこれのせいだったようです。

そこでPM2.5対応の空気清浄機を購入することにしました

バンコクで空気清浄機バカ売れ

まずバンコクのPowerBuyという家電量販店にいったのですが
バンコク中の店舗で欠品しているということでした。笑

バンコクではみなPM2.5対策で空気清浄機はバカ売れのようです。

私が行ったときも空気清浄機のエリアだけ人だかりになっていました。
ちなみにオーダーすると2〜3ヶ月待ちということでした。

ちょうどパタヤに行く機会があったのでパタヤのセントラルまで行ってみました。
ありがたいことに2つ在庫が残っていました。

日立製のEP-A3000というメイドインジャパンの海外向けのモデルでした。
値段は割引後一台4400バーツでした。

日本のこのモデルに一番近いと思います。

輸入しているためか空気清浄機をタイで購入すると高めですね。

ただし日本で購入すると電圧がタイに対応していないので
日本向けのものを使用する場合は変圧器が必要です。

空気清浄機の効果は絶大

早速空気清浄機を使い始めたのですが、
ものすごく効果がありました

空気清浄機を使う前は毎朝、鼻や喉に違和感を感じていたのですが
それが全くなくなりました。

エアコンを付けて寝ているのですがやはり粉塵が入り込んでいたようです。

日中も鼻炎になったりしていたのですが全くなくなりました。

もっと早く買っておけばよかったですね。笑