シュノーケルはフルフェイスマスクがおすすめ!選び方とデメリット

フルフェイス型シュノーケルが流行

去年辺りから海外でフルフェイス型のシュノーケルが使われるようになり、
今年はバカ売れするのではないかと思っています。笑

私はタイに住んでいて今年も何度かシュノーケリングに行ったのですが、
フルフェイス型のシュノーケル利用者が多くいました。

日本もこれから本格的に海のシーズンに入っていきますが、
もしかしたらフルフェイス型のものが入手困難になるかもしれませんので早めに購入しておいたほうがいいかもしれませんね。

なぜフルフェイス型が良いのか?

私は去年シュノーケリングに行ったときに外国人がフルフェイス型のものを利用していて気になって調べてみました。

従来のシュノーケルだとゴーグルとマウスが別れていて初心者には難しい呼吸方法が求められていました。

たまに鼻から息を吐き出す必要があったり、マウスをずっと噛んでいるので歯が痛くなってしまいます。

そんな従来のシュノーケルのデメリットを改善した商品がフルフェイス型のシュノーケルです。

顔全体をマスクで覆うので口と鼻両方で自由に呼吸ができます。

また呼吸管もないので歯が痛むこともありません。

顔に海水が触れないので、いちいちUVクリームを顔に付け直す必要もありません。

おすすめのフルフェイス型シュノーケル

ここからはおすすめのフルフェイスマスクのシュノーケルを紹介していきます。

曇らない最新型シュノーケル


Zenoplige 2019新型 シュノーケルマスク
おそらく世界で一番売れているフルフェイスマスクのシュノーケルです。

この商品が優れているのは吸う息と吐く息の経路が異なり湿った空気を外に出すことができるので曇りづらくなっている点です

また水中に潜ったときに呼吸口が自動的に閉じるようになっているので海水が入ってくることもありません。

またGoProを装着できるようになっているので水中撮影がしたい人にはとても便利ですね。

耳栓も標準で装備されています。

サイズ・カラーの展開も豊富なので自分にあったものが選べます。
もちろん子供用サイズもあります。



Greatever シュノーケルマスク

こちらのシュノーケルは機能は同様ですが、カラーが豊富なのでデザイン面で選びたい人にはこちらのシュノーケルもおすすめです。

フルフェイス型シュノーケルのデメリットは?

フルフェイス型のデメリットとして「水が入りやすい」というのを上げている方がいるようです。

おそらくこれはサイズが自分に合わないものを買ってしまった可能性が高いです。
自分の顔にフィットするものを買えれば使い勝手はとても良いです。

あとは「派手で恥ずかしい」という方もいるようです。笑

まだまだフルフェイス型の認知度が日本では低いようなので恥ずかしいのかもしれませんね。
ただシュノーケル売れ筋ランキングを見てるとフルフェイスマスクが上位を独占しているのでおそらく今年の夏はフルフェイス型を多く見かけるのではないかと思います。

個人的にはフルフェイスマスクが今後主流になっていくと思っています。

一度この使い勝手に慣れてしまうと従来型のシュノーケルを使う理由はなくなってしまいます。

値段も従来型と同じなのでこれから購入を考えている人はやはりフルフェイス型を選ぶのではないかと思います。

フルフェイス型シュノーケルの使い方

従来のような特殊な呼吸法を習得する必要もないので特に練習などは必要ないと思います。
初めて使う場合はまずは浅瀬で使い勝手を確認しましょう。

水が入ってくる場合はきつめに調整しましょう。

女性で髪の毛が引っかかるのが気になる方もいると思うので予めスイミングキャップを用意しておくのもいいと思います。


ゆったりスイムキャップ 締め付けを軽減させた楽々設計 男性にも女性にも使えるフリー