MacBook Pro 13インチを動画編集用に買ってはいけない理由【経験者が語る】

僕は1年前までは動画編集をMacBook Pro 13インチで行っていました。

もともと動画編集用に買ったわけではなかったのですがYouTubeのために動画編集もMacBook Pro 13インチで行うようになりました。

しかしMacBook Pro 13インチでは動画編集に限界を感じてPCを購入しました。

僕の経験をもとに以下のことを解説しています。

  • なぜMacBook Pro 13インチが動画編集に向かないのか
  • Macはスペックが上がるとコスパが悪い
  • どのようなマシンが動画編集に向いているのか

MacBook Pro 13インチが動画編集に向かない理由

僕は現在主に海外向けに複数のYouTubeチャンネルを運営しています。

先程も述べたとおり最初はMacBook Pro13インチで行っていました。

動画編集を頻繁に行うようになると編集のサクサク感やファイル書き出し速度がとても重要になってきます。
4K動画の編集をしたときには頻繁にFCPX(動画編集ソフト)が落ちてしまいました。

MacBook Pro13インチでももちろん動画編集はできますが独立型のグラフィックボードを搭載していないこともあり処理がとても重くなります。

最新のMacBook Pro13インチの最上位モデルでも『Intel Iris Plus Graphics』搭載でCPUのおまけ程度のグラフィック性能しかありません。

MacBook Pro 16インチは高性能だけど・・

そこでMacBook Pro16インチも購入を検討しました。

16インチはデフォルトでAMD Radeon Proのグラフィックが搭載されています。

しかし問題は高額すぎる点です。笑

16インチの一番安いモデルで税別248,800円です。

この価格に問題ない人にはMacBook Pro16インチがおすすめです。

僕は同等のスペックのものがWindowsのPCで半額以下で買えると知っていたのでMacBook Pro16インチは買いませんでした。

Macはやはりスペックが上がるとコスパがどんどん悪くなっていきます

結局PCを購入

最終的にはBTOパソコンを購入することにしました。
ちなみに僕が購入したPCについてはこちらの記事でまとめています。

予算10万円で動画編集用に自作PCを組んでみた【構成紹介】

とにかくサクサク編集できて書き出しも速いです。
4K動画も問題なく編集できています。

動画編集におすすめのPC

動画編集PCはドスパラなどでBTOパソコンを買うのがおすすめです。

BTOパソコンは自分で好きなスペックをきめて組み立ててもらうPCです。

ドスパラでおすすめなのがクリエイター向けに組み立てられたraytrekシリーズです。

raytrek MXはIntel Core i7,GeForce GTX1650,メモリ16GB,SSD 1TBという高スペックながらたったの106,980円という価格になっています。

僕もこれから動画編集PCを買うなら間違いなくこのPCを選んでいると思います。